昨年、奥出雲町社会福祉協議会は合併20周年という節目の年を迎えました。
これを記念し令和7年12月12日(金)に記念式典および講演会を開催しました。
これを記念し令和7年12月12日(金)に記念式典および講演会を開催しました。


記念式典では、企業と社協が連携して取り組む事業〜企業と社協の連携事業「つなぐ」〜(ひきこもり支援事業)において日頃から多大なるご協力をいただいている連携企業5社の皆さまへ感謝の気持ちを込めて感謝状を贈呈しました。


続いて行われた講演会では、近年相次ぐ自然災害を背景に「『社協』がなぜ被災者支援を行うのか」と題し、オフィス園崎 代表の園崎秀治様をお招きしご講演いただきました。被災者支援の三原則である「被災者中心・地元主体・協働」について具体的な事例を交えながら非常に分かりやすくご講演いただきました。
本会は、決して職員数の多い組織ではありません。だからこそ地域の皆さまとのつながりを何よりも大切にし「受援力」を活かし今後も地域に根ざした様々な事業を展開してまいります。
本会は、決して職員数の多い組織ではありません。だからこそ地域の皆さまとのつながりを何よりも大切にし「受援力」を活かし今後も地域に根ざした様々な事業を展開してまいります。



