平成17年3月に仁多町と横田町が合併し奥出雲町が誕生しました。それに伴い、同年7月に仁多町社会福祉協議会と横田町社会福祉協議会が合併し、『奥出雲町社会福祉協議会』が発足しました。
今日という日を迎えるにあたり、本会設立から20年間の歩みを振り返ってみました。
平成21年には、昭和46年から続くアコさんからの寄付により、サロン利用者の方の送迎車両「アコまごころ号」を購入しました。
平成23年には東日本大震災という未曽有の災害に見舞われ国中が大混乱に陥る中、初めて本会の職員を派遣しました。これを機に全国各地に職員を派遣する体制が整備され、本会でも研修等を開催し災害対策にも力を入れて取り組んでいます。
平成29年にはひきこもり支援活動として、居場所づくりを始めました。地元企業の協力を得て少しずつ活動の輪が広がり、現在では5社と協定を結び企業と連携しひきこもり支援を行っています。
私達社協は、住民のみなさまにとって最も身近な団体のひとつとして、みなさまと共に一歩一歩、歩んで参りました。本会は、これからも共に助け合い、共に協力し合う福祉を進めていきます。
